BENVENUTO

アンクルペペについて

アンクルペペは一つの世界観を元に、複数の分野でプロジェクトを進めています。

目次

幼少期に作ったキャラクター

アンクルペペはその名前の通り「ぺぺおじさん」という意味です。これは僕が小学生の時に作ったキャラクターです。皆さんも子供の頃、キャラクターやストーリーを作ったりしませんでしたか?きっとやりましたよね^^?

小学生5〜6年生の夏休み、ドラクエやFFを真似して、紙でできたアドベンチャーゲームを友人と作っていました。その中で「壊れたハシゴを直してくれる職人」のキャラクターを作りました。フルネームを「ペペロッチング・マロスコ」といいます。なんでそんな名前にしたのか全く覚えていません。

2012年6月、ロシア村という廃墟に忍び込んで一人でぼーっとしていたところ、急にこの名前を思い出しました。懐かしさで嬉しくなり、家に帰ってイメージを膨らませて描いてみました。ちょうど造園業を立ち上げる時だったので、はしご修理職人から庭師に設定を変えて描きました。

名前を付けた当時は気付かなかったのですが、マラスコという名前がイタリア人の名字にあるらしいのです。マロスコと一文字違いだし、このキャラクターはどうもイタリア人らしいという事がわかってきました。

それから1年後、黒フクロウを描き加えて現在の姿になりました。

失った童心を取り戻すこと

そんなわけで僕にとってこのキャラクターは、子供の頃の創造的な時間を象徴しています。大人になるにつれて、ずっとずっと何か大切な感覚を忘れてしまっているという思いが強くなっていきました。それは遊び心を持って冒険をすること、ワクワクすることへ没頭することです。

年齢を重ねるにつれて、思考パターンは柔軟性を失ってどんどん固くなっていきます。子供の頃に持っていた「風のようなあの感覚」に従って生きることが、自分の人生にとってはとても重要なテーマである事に気づきます。

白髪になっても顔にシワが増えても、目の輝きを決して失わない。そんな歳の重ね方をしていきたいです。

絵本とガーデン

そんな中で2013年頃に一つのアイディアが浮かんできました。それは、「絵本を描いて、その物語に登場するシークレットガーデンを実際の世界に作ろう。」というものです。お話の世界と現実の世界とがリンクしているというものです。

普通に普通のことをやっても何もワクワクしないので、もっと斬新なことをやりたくなり、物語の中のシークレットガーデンとリアルの世界が繋がるものを作ろうと思いました。これは中二病というよりは小六病という感じですね。ストーリーもできていて、少しずつ絵本の作成に取り掛かる段階です。

音楽

生きづらい世界を追われて、自分たちだけの小さなユートピア、シークレットガーデンを作る。たくさんの困難が訪れるけど、自分の道を信じて進んでいくと、不思議なことが起こり始める。

そんなアンクルぺぺのストーリーを表現できるような音楽を作りたいと思い、試行錯誤しています。現時点では2曲が作成中の段階ですが、これを編曲して歌詞を当てて一つの曲として完成させてみようと思います。

というわけで、3年かかって所有する田んぼをクレーター状に埋め立てました。現在はようやく土台ができて、一部をハーブガーデンとして機能させ、水路を作ってテストで流し始めたところです。

農業委員会には何をするつもりなんだと怒られ、近隣住民には砂が飛ぶと怒られ、親からは米が採れないと怒られ、抵抗勢力とワイワイやりながらも強行突破していきます。


アンクルペペの空間サービス

レンタルスペース

作ってきた空間をレンタルスペースとして活用頂くようになり10年が経ちました。撮影、ワークショップ、セラピー、展示販売会などに活用頂いています。

ガーデンデザイン

個人宅から商業施設まで、ガーデン、エクステリア外構のデザインから施工を行なっています。

ハウスウェディング

アンクルペペの空間は少人数向けの結婚式場として、ご活用頂けます。

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